言語文化共同研究プロジェクト等

言語文化共同研究プロジェクト

つねに変化し続ける言語文化の営みに対応しながら、言語文化研究を総合化・体系化していくためには、教員と院生の切磋琢磨と学内外の学術交流により、新たな教育研究の方向性を探る必要がある。そのため、2000 年度より、言語文化研究科は「言語文化共同研究プロジェクト」を開始した。これは、研究科の教員が大学院の学生とともに自由にグループを組んで、狭い専門の枠にとらわれない斬新で萌芽的な共同研究を行い、その成果を出版物として公刊する企画である。毎年10を越えるプロジェクトの研究報告書が刊行されている。現在「言語文化共同研究プロジェクト」は、言語文化専攻、言語社会専攻、日本語・日本文化専攻の教員・院生のほか、他部局や他大学の教員も一部メンバーに加わり継続・発展中である。このような多様な人材をいかした「言語文化共同プロジェクト」のもとで、本研究科がさらなる進化を遂げるべく、今後も一層の努力が続けられる.

大阪大学付属図書館 機関リポジトリ(リンク)

大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスの人文学」

国際シンポジウム・ワークショップ

・1996年7月:言語文化学の可能性―現在と未来 (Linguisticulture—Where Do We Go From Here?)

・2016年6月 International Workshop on Cognitive Grammar and Usage-Based Linguistics

・2016年8月 Osaka Workshop on Corpora and language analytics: the state-of-art and future perspectives

 

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