言語文化共同研究プロジェクト2011

投稿日: 2019年11月7日

 

 電子化言語資料分析研究 2011–2012

 

  • 田畑 智司: プロジェクトの目的と活動

 

  • 田畑 智司: テクストマイニングからテクスト分析へ : Collins との共著作品における Dickens の文体

 

  • 三宅 真紀: TEI に準拠した異本間比較ツールの開発―ギリシャ語新約聖書近代校訂本の比較研究に向けて―

 

  • 岩根  久: R を用いたテキストマイニング―ソネ脚韻の音素分析―

 

  • 小林 雄一郎: 樹木モデルによるアクセントパターンの推定―新潟県糸魚川市早川谷における「茸」を例に―

 

  • Ryusho SIBUTANI: A corpus-based analysis of the “to-be deletion” in complements of the verb want

 

 ポストコロニアル・フォーメーションズVII

 

  • 木村 茂雄: 文化の排除性と共通性―序にかえて―

 

  • 花井 晶子: 若き明治天皇に謁見したヨーロッパ人貴族―元オーストリア外交官ヒューブナー男爵の場合―

 

  • 伊勢 芳夫: 日本語による東アジアのマッピング―(大)アジア主義

 

  • 村上 八重子: ラフィク・シャミと「移動のドイツ語文学」(2)―「第二世代」と『マルーラの村の物語』―

 

  • 松本 ユキ: アメリカ―ローマ―インド―Unaccustomed Earthにおけるコスモポリタンな移動―

 

  • 中村 未樹: エステート、少年犯罪、そしてメディア―debbie tucker greenとRoy Williamsの試み―

 

  • 小杉  世: オセアニアにおける演劇とコミュニティ―ニュージーランド、フィジー、ヴァヌアツを中心に―

 

  • 井内 千紗: 19世紀後半ブリュッセルにおけるフランデレン文化の振興―王立フランデレン劇場設立をめぐって―

 

 自然言語への理論的アプローチ

 

  • 飯田 泰弘: Turkish Reason WHAT-word Ne and its Ordering Restriction

 

  • 石川 弓子: 日本語における遊離数量子の容認性とアスペクトについて―非能格動詞構文における遊離数量子の解釈の曖昧性に関する一考察―

 

  • 越智 正男: Remarks on Universal Numeric Quantifiers in Japanese

 

  • 呉  沛珊: 名詞・形容詞から作られた中国語の“-化(hua)”

 

  • 高橋 奈穂子: A Note on the Universal Quantifier Wh+mo in Japanese Child Grammar

 

  • 玉木 晋太: 統語・意味・音韻部門における等位構造と等位構造制約の一考察

 

  • 三藤  博: 譲歩文について―日仏語対照研究の観点から―

 

  • 宮本 陽一: A Note on Scope Interaction within Japanese Clausal Adjuncts

 

  • 山本 恵子: 不変化詞awayの意味解釈と意味機能

 

  • 由本 陽子: 語彙的複合動詞の意味解釈再考

 

 批判的社会言語学の方法

 

  • 植田 晃次: 公的文献に見る平壌文化語における語彙整理の一側面-リンゴの品種名を例として-

 

  • Woo Wai Sheng: 中国語を母語とする外国籍住民のための「やさしい日本語」-受動的多言語使用の観点から- 

 

  • 古川 敏明: 真珠湾、パールハーバー、プウロア-ハワイ語新聞の予備的分析-

 

  • 柳田 亮吾: 国会答弁から見たイン/ポライトネス

 

  • 山下  仁: ドイツ語圏のポライトネス研究

 

 コミュニケーションと文学II

 

  • 潘  英峰: 国際化時代と中国上海市の異文化理解教育に関する考察―英語科授業を通しての異文化理解・コミュニケーション能力の育成に向けて―

 

  • 森  祐司:「アイデンティティ」と「コミュニティ」に関する覚書―コミュニケーションを考えるための講義メモ―

 

  • 谷  智子: ポライトネスの観点から見る gossip 会話

 

  • 里内 克巳: ヘレン・ケラーの文学―『私の人生の物語』におけるジャンル,レトリック,構成―

 

  • 西尾 麻未: 『大理石の牧神』におけるケニヨンの彫刻批評

 

  • 木原 善彦: ハリー・マシューズの『シガレット』―ウリポのアメリカ作家―

 

 英語教育の新たなる展開

 

  • HINO, Nobuyuki: Englishes in the Expanding Circle : Second-class citizens in the community of World Englishes?

 

  • TAKEFUTA, Junko: A course review based on a case study of English language learning of first year engineering students

 

  • 藤原 康弘: 「日本英語」の談話的特徴抽出の試み―品詞情報の多変量解析―

 

  • 小田 節子: 国際英語の視点から見た小学校『英語ノート』

 

 ドイツ啓蒙主義研究12

 

  • 中  直一:ドームによるケンペル『日本誌』の編集について(2)―第1巻の分析(その2)―

 

  • 福田  覚: I. J.ピューラをめぐる記述課題の諸断面 (1)-敬虔主義の街、霊感的な詩作、崇高概念-

 

  • Sho Saito: Die Universität in dürftiger Zeit

 

 時空と認知の言語学 ?

 

  • 井元 秀剛: テイル形の意味構造

 

  • 沖田 知子: 英語進行形の表出性

 

  • 杉本 孝司: 不変性仮説とカテゴリー化

 

  • 瀧田 恵巳: 接近する方向とダイクシスとの関係について―現代ドイツ語のheranを中心に―

 

  • 早瀬 尚子: 懸垂分詞構文からLangackerの視点構図に言えること

 

  • 春木 仁孝: 英仏両言語における中間構文の違いについて―認知モードの観点から―

 

 「文化」の解読(12)―文化と歴史/物語―

 

  • Oliver AUMANN: Geschichten der Religionen und Religionsgeschichte

 

  • 津田 保夫: シラーにおける歴史と物語

 

  • 水野 博子: 戦後初期オーストリアにおける戦犯追及―占領軍当局による訴追を中心に―

 

 音声言語の研究6

 

  • 伊藤 寛和: 日本語母語話者の発話する平板なピッチに関する特徴

 

  • 上田  功: 音韻障害臨床例の分析に係わる問題点

 

  • 郡  史郎: 東京方言における文末の強調型上昇調の機能について

 

  • 郡  史郎: 日本語の意味論的フォーカスと対比のフォーカスの音声的特徴

 

  • 盧  明智: 韓国人日本語学習者の日本語破擦音[ʥ/ʨ]発音に関する研究 ―帯振動有無と声帯振動開始時間を中心に―

 

  • 韓  喜善: 韓国語ソウル方言の平音・激音・濃音の空気力学的検討

 

  • 渡部 眞一郎: The Evolution of Vowels and Diphthongs in Faroese

 

 表象と文化?

 

  • Аlexander Dybovsky: О карикатурах А.А.Лейферта (Газ. «Токио-Асахи», 1931) (アンドレイ*レイフェルトの漫画について― 1931年『東京朝日新聞』掲載) 

 

  • 伊藤  啓: 翻訳 安懐南「エレナ裸像」

 

  • 北村  卓: 宝塚歌劇誕生の背景―明治末から大正初めの舞台状況をめぐって

 

  • 櫻木 一紀: 제17대 대통령선거 정치광고에 나타난 이명박 후보의 표상(第17代大統領選挙時の政治広告に表れた李明博候補の表象)

 

  • Véronique Védrenne: Répétition et représentation dans le théâtre tardif de Beckett : Le cas de Cette Fois

 

 外国語教育の新しい局面(2)

 

  • Keiko Morimoto: The Monitoring and Feedback of Natural Conversation Processing

 

  • Stefan Vogl: ”Deportation und Zwangsarbeit von Zivilpersonen” als Seminarthema am Forschungzentrum für Weltsprachen

 

  • Bertlinde Vögel: Flüssiges Sprechen üben: verbessert sich nur die Flüssigkeit oder auch die Korrektheit? Eine empirische Datenanalyse

 

  • Olivier Lorrillard: Une tentative pour réhabiliter la traduction en classe de communication : le « thème conversationnel» 

 

  • 力武 京子: インターネット時代のドイツ語―日常ドイツ語の教材への影響―

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