言語文化共同研究プロジェクト2009

投稿日: 2019年11月7日

 電子化言語資料分析研究 2009–2010

  • 小 林 雄一郎: 多変量アプローチで見る英語学習者の接続表現

 

  • 岩 根   久: R を用いたテキストマイニング2―ソネの文字構成について―

 

  • 三 宅 真 紀: ネットワーク分析のための R パッケージの開発―テキストマイニングへの応用に向けて―

 

  • 田 畑 智 司: TF-IDF 値を通してみるテクストの特徴―文体論研究への応用可能性を探る(1) ―

 

  • Nozomi Miki: Correspondence analysis of SV/S-Aux pairings from the English editorials of Yomiuri, Asahi, Nikkei, and the British broadsheets

 

 ポストコロニアル・フォーメーションズ?

  • 山田雄三: 「1983年モダニズムの危機」を振り返る―サッチャー時代のマテリアリズム―

 

  • 稲垣健志: 人種関係協会における反人種主義運動の射程―国民戦線と「暴力」をめぐって―

 

  • 井内千紗: ブリュッセルにおけるポストコロニアルな場所の変容―マトンゲはリトルキンシャサなのか―

 

  • 村上八重子: 「絆」を崩したものは―チヌア・アチェベ Things Fall Apartにおける主人公の「移動」に関する一考察―

 

  • 小杉世: 先住民の知とグローバルな翻訳―Alexis WrightのCarpentariaにおけるアボリジニーの想像力とオーストラリアの再構築-

 

  • 伊勢芳夫: 「近代の超克」の逆行性―遅れた近代の悲劇―

 

  • 木村茂雄: 言語文化共同研究プロジェクトの10年―『英語文学の越境』の出版を記念して―

 

 自然言語への理論的アプローチ

  • 飯田泰弘: Japanese Nani-o and Stage/Individual-level Asymmetry

 

  • 石川弓子: Word Order and the Floating Quantifier in Cebuano

 

  • 越智正男: Numeral Classifier and Noun Phrase Structure in Japanese

 

  • 境倫代: A Study on the Sense of Movement in Way Construction—The Cases of Manner and Incidental Activity Interpretations—

 

  • 玉木晋太: How Is the Split Control Construction derived in Japanese?

 

  • 西口純代: Own

 

  • 三藤博: 「「事実」を表すsi節」をめぐって—日仏語対照研究の観点から—

 

  • 宮本陽一・王蓓淳: A Note on Scope Rigidity in Chinese

 

  • 由本陽子: 身体部分を表す名詞を結合した日本語の[N+V]複合語について

 批判的社会言語学の展望

  • 植田晃次: 韓国社会の多民族化・多言語化と単一民族・単一言語国家意識との相克-「帰化筆記試験」を例に-

 

  • 柳田亮吾: 敬語と分類闘争

 

  • ウーワイシェン: 大阪府内各地方自治体における「やさしい日本語」の取り組みについて―アンケート調査を通じてその現状をみる―

 

  • Hitoshi Yamashita: Literacy Mythos in Japan-seine soziale Funktion und die Realität-

 

 アメリカ文化研究の可能性 VIII

  • 小木麻里子: もう一つのルーツ――バラク・オバマとアイルランド系移民――

 

  • 森祐司: 組織化する教育と保健――1910年代アメリカの“Open-Air School”と「野外」――

 

  • 里内克巳: バベルの塔の文学――英語教育と文学研究を繋ぐための試み――

 

  • 木原善彦: 『アゲンスト・ザ・デイ』を読むために(その3)

 

 言語文化教育の新たなる理論と実践

  • 日野信行: EIL in Teaching Practice ― A Pedagogical Analysis of EIL Classrooms in Action ―

 

  • 竹蓋順子: リスニング教材としての高校検定教科書の英語とauthenticな英語の比較研究の試み

 

  • 照井雅子: コーパスを利用したESPアプローチによる医学系大学院生のための英語論文指導 ― ティーチング・アシスタントの参与観察に基づいて ―

 

  • 山岡華菜子: Co-learning of Students with and without Disabilities as Multicultural Education

 

 ドイツ啓蒙主義研究10

  • 中直一: ビュッシング『週報』誌におけるケンペル『日本誌』出版報道(後編)

 

  • 福田覚: フロイトの神経失調論に見る啓蒙と情動-「「文化的」性道徳と現代の神経失調」を中心に-

 

  • 斉藤渉: 教育の公事化-フリードリヒ2世の文教政策についての覚書-

 

 レトリックの文化と歴史性

  • 渡辺秀樹: 古英語英雄詩Beowulfの日本語訳10種の比較:原典のテーマ・繰り返し表現・比喩の訳出方法

 

  • 大森文子: シェイクスピアのソネットにおける愛と賞讃のメタファー―6つの翻訳をめぐって―

 

  • Gerry Yokota: Gender and the Rhetoric of Shame in Prewar English Translations of Noh

 

  • アンドリュー村上スミス: 日本文学作品の英訳で失われるもの、加えられるもの―登場人物の感情・人格を中心に―

 

  • 尾崎久男: フランス語動詞approcherが前置詞deを従える理由:類推および混淆の観点から見た一仮定

 

  • 渡辺拓人: Eliza Haywoodのbe about to の用法について

 

  • 井上加寿子: イヌの鳴き声を表す擬声語動詞の比喩性

 

  • 横山香奈: 日系カナダ人のアイデンティティー変容―メディアに表象される「対アメリカ意識」を中心に―

 

  • 松本ユキ: 『王様と私』における「ホーム」―フェミニズムと奴隷解放―

 

 言語における時空をめぐって VIII

  • 伊藤創: 時間副詞「やっと」「ようやく」「ついに」「とうとう」について―各形式の意味の分化とつながり―

 

  • 井元秀剛: 「定/不定」をめぐる対照研究の方法

 

  • 岡あゆみ: スペイン語進行形の「一時性」

 

  • 瀧田恵巳: SteppenwolfにおけるOrigoの分析

 

  • 中西充一: “be-ing”構文と動詞の合成について―認知文法の観点からの分析―

 

  • 春木仁孝: 英仏両言語における売買動詞と中間構文―中間構文と再帰構文受動用法の成立要因の違いについて―

 

 文化の解読(10)―文化と身体―

  • 木村健冶: 古代ローマの俳優と演技

 

  • Shchepetunina MARINA: 性別と<産む>身体の神話的表現―記紀神話における神の誕生および出産についての考察―

 

  • Oliver AUMANN: Offene Fragen zum Tempel Hōryū-ji und Shōtoku Taishi

 

  • 山本佳樹: 第三帝国におけるアメリカ―コメディ映画『幸運児』が描く夢の国―

 

 ことばと反復5

  • 幸田 美沙: カーディフイングリッシュの強勢表現-IP区分の必要性について- 

 

  • 韓  喜善: 韓国語のオノマトペにおける強調形の韻律-ABAB反復型の4音節語を中心とした予備的考察-

 

  • Jonathan Clenton: Repeated Negotiation and the Acquisition of L2 Vocabulary

 

  • Hirona Matayoshi: Societal Bilingualism ― A Commentary on Ryukyuan Nursery Songs and The Process of Second Language Acquisition (Okinawan Language) Through Repetition

 

  • Shinichiro Watanabe: Two Categories of Diphthongs in Old English

 

 アカデミック・ライティング研究?-日本語非母語話者のライティングに関する分析-

  • 佐藤彰: 外国人留学生の剽窃に関する学習経験・知識・意識の研究

 

  • 村岡貴子: 日本語学習者のアカデミック・ライティング能力の獲得過程-学習者文章の分析とインタビューに基づくパイロット調査から-

 

  • 劉偉: 中国人日本語学習者の説明的文章における論理展開-論理的ライティング力の育成に向けて-

 

  • 戎谷梓: 企業でのEメール作成の際に必要な日本語-インド人ブリッジ人材による日本語Eメールの分析を通して-

 

 表象と文化VII

  • А.ディボフスキー: 第2言語教育の手段としての映像メディア:ゼミのための研究ノート――旧ソ連・ロシアの3本の名作を焦点に

 

  • 金  想 容: 台湾における日本ポピュラー文化受容の変遷――アニメ、マンガ、オタクの考察を中心として

 

  • 北 村  卓: リトアニアにおける宝塚歌劇――「第3回ヨーロッパ公演」(1975)をめぐって

 

  • Robert Ó’Móchain: A Cultural Exploration of a Humorous Text: “Janet and John”

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