言語文化共同研究プロジェクト2012

投稿日: 2019年11月7日

 

 電子化言語資料分析研究 2012–2013

  • 田畑 智司: プロジェクトの目的と活動

 

  • 今尾 康裕: 英語学習者コーパスの語彙使用傾向を探る試み ―コレスポンデンス分析を利用して―

 

  • 三宅 真紀: Dickens の言語・文体研究を目的とするオンラインKWIC コンコーダンサーの開発

 

  • 八野 幸子: 「痛み」に関連する日本語擬態語の分析―多言語比較の前段階として―

 

  • 木山 直毅: 英語複合動詞 over-V の構文的分析: 語レベルの計量的文法研究

 

 ポストコロニアル・フォーメーションズVIII

  • 木村 茂雄: はじめに

 

  • 伊勢 芳夫: 「反復者」を再生産する社会メカニズム―「アジア解放」思想における大川周明の「忘却」― 

 

  • 松本 ユキ: 変わりゆく日系社会―ヒロシ・カシワギの作品に見る日系アメリカ社会―

 

  • 小杉 世: この世の最期のダンス?― Lemi PonifasioのBirds with Skymirrorsと太平洋の核文学―

 

  • 山田 雄三: 【研究ノート】文通するニューレフトたち―1980年代の核兵器・核エネルギー問題をめぐって―

 

 自然言語への理論的アプローチ

  • 飯田 泰弘: Negation and Reason Wh-adjunct WHAT in Japanese and Turkish

 

  • 越智 正男: Causal Wh-adjunct and (Non-)Periphery

 

  • 呉 沛珊: 中国語の“烫(tang4)”について―動詞用法を中心に―

 

  • 濱上 桂菜: 客体的な下方向の移動の意味を持たない不変化詞downについて―認知言語学的観点からの主体化による説明の試み―

 

  • 三藤 博: 意味論の基礎についての一考察

 

  • 宮本 陽一: A Note on Agreement in Turkish Relative Clauses

 

  • 山本 恵子: ‘time’-away構文について―「無駄」という含意をめぐって―

 

  • 由本 陽子: 動詞複合による項の創出と主題役割の変更

 

 批判的社会言語学の構築

  • ウー ワイ シェン: 日本における外国人への言語政策に関する一考察

 

  • 植田 晃次: 朝鮮文化語形成の前提としてのインテリと言語の関係―公式資料を通して―

 

  • 古川 敏明: 敬語と分類闘争

 

  • 山下 仁: アルフレッド・シュッツの『生活世界の構造』抄訳

 

 外国語教育の新しい局面(3)

  • Stefan Vogl: Tiersymbolik in Herta Müllers Atemschaukel ―Ein Seminarbericht aus dem Forschungsinstitut für Sprache und Kultur―

 

  • Olivier Lorrillard: Sensibiliser les apprenants japonais à l’usage des connecteurs logiques : le rôle de la traduction

 

  • 力武 京子: インターネットを使った自律的学習の試み―CALL教室における授業の一例―

 

 コミュニケーションと文学III

  • 潘  英峰: 家庭状況との関連からみるニューカマー生徒の学校適応―親の来日経緯によって生じる教育意識の差異に着目して―

 

  • 里内 克巳: 〈惑星思考〉のW. E. B. デュボイス―『黒人のたましい』と以降の思想・表現―

 

  • 西尾 麻未: The Marble Faunの言葉『大理石の牧神』におけるケニヨンの彫刻批評

 

  • 木原 善彦: ピンチョン節とは何か? ―トマス・ピンチョンの作品に見られる文体的特徴について―

 

 英語教育の新しい潮流

  • HINO, Nobuyuki: Learning EIL through participation in the community of EIL users in Hawaii

 

  • 竹蓋 順子: 大学英語教育の可能性についての一考察

 

  • 小田 節子: 「国際英語」教育としてのフィリピンでの英語研修

 

  • 中野 遼子: 在ドイツ日本人交換留学生における英語教育の重要性

 

 ドイツ啓蒙主義研究13

  • 中 直一: ドームによるケンペル『日本誌』の編集について(3)―第1巻の分析(その3)―

 

  • 福田 覚: 医学者E.A.ニコライの「情念」と哲学者ズルツァーの「感情」―ドイツ啓蒙主義詩学史の学際的理解の試み―

 

  • 斉藤 渉: 18世紀の文学外的フィクション―パラテクストの分析―

 

 時空と認知の言語学 ?

  • 井元 秀剛: ト条件文のスペース構成と意味

 

  • 沖田 知子: 移ろう語り

 

  • 杉本 孝司: ピダハン語とリカージョン―認知言語学からの覚書―

 

  • 瀧田 恵巳: Brugmannによる四つのダイクシスを巡って

 

  • 早瀬 尚子: 日本語の「懸垂分詞」的接続表現について

 

  • 春木 仁孝: フランス語のオノマトペ―オノマトペの名詞性を中心に―

 

 「文化」の解読(13)―文化とコミュニティ―

  • Oliver AUMANN: Motive von der Seidenstraße und das Shōtoku-Taishi-Bild des Nihon-shoki

 

  • Hiroko MIZUNO: Die „Überwindung der Moderne?“ Die Krisenlösung der 1930er Jahre in Japan (Teil I)

 

  • 小谷 真知子: 産業構造の変遷とブラジル人労働者―岐阜県美濃加茂市を中心に―

 

  • 李 明: 映画『スワロウテイル』におけるコミュニティ・表象・言語

 

  • 津田 保夫: シラーの美的国家構想―その成立基盤と形成過程―

 

  • 山本 佳樹: トーマス・マンの映画論(補説)

 

  • 我田 広之: 多言語使用とアイデンティティ―ポーランド在住ドイツ系少数民族に関する調査報告書に寄せて―

 

  • 林 美里: 現代に生きる少数民族―ドイツ・下ラウジッツのソルブ人の言語の状況と言語復興への取り組み―

 

 音声言語の研究7

  • 郡 史郎: 日本語における強い意志表明と強い行動要求表現の韻律的特徴

 

  • 中村 静: 英語学習者音声の持続時間構造にみられる強勢と弱勢の対比の特徴に関する研究

 

  • 田中 瑶子: ストレスシフトが引き起こされる音韻的条件についての考察―英語母語話者に対する発話実験をもとに―

 

  • 金子 理紗: イ形容詞の強調における特殊モーラの挿入位置

 

  • 張   若星: 中国語曖昧文のプロミネンスの音声表現―中国語母語話者による生成実験の音声分析―

 

  • 盧  明智: 韓国人日本語学習者の日本語「撥音+ラ行」の発音に対する日本語母語話者の意味判定

 

  • 伊藤 寛和: 高校英語教育における音声教育

 

  • 上田 功: Phonetic similarity in transliterated English trademarks—A preliminary study in Japanese

 

  • Clenton, Jon: Using word associations to examine bilingual proficiency

 

  • 渡部 眞一郎: Old English i-umlaut: As a foot domain rule of diphthongization

 

 表象と文化?

  • Trane DeVore: Henry David Thoreau, Washington Irving, and the Anxiety of Space: Mapping Terrain in Colonial New England

 

  • Аlexander Dybovsky: Образ Японии и японцев в приморскойкраевой газете «Красное знамя» в 1922-1939 гг.(1922-39年の沿海州地方紙『赤旗』における日本と日本人のイメージについて)

 

  • 伊藤 啓: 安懐南の本格小説における男性主人公の性格について―「製綿所」を舞台にした四作品を中心に

 

  • 北村 卓: 戦後における宝塚歌劇ヨーロッパ公演の背景

 

  • 櫻木 一紀: 韓国における「独島」イメージの具体化過程―国立子ども青少年図書館子ども独島体験館の分析を中心に

 

  • 林 蔚榕: 台湾の新聞記事における「職人」という言葉の展開―1987年から現在まで

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