過去のトピックス

2019年11月5日
メディアのことばを読み解く7つのこころみ 庵功雄+今村和宏+大橋純+神田靖子(修了生)+名嶋義直+野呂香代子 共編著
紹介文:3・11原発事故以後のメディア言語においては、社会の諸問題から目を逸らさせようとする「誰かの意図や誘導」が見え隠れする。本書は、そうした情報操作の実態や可能性を、言語分析のツールを活用して科学的に解き明かし、目に見える形で示そうと試みたものである。新聞
2019年11月5日
批判的談話研究とは何か Ruth Wodak, Michael Meyerほか著 野呂香代子+神田靖子(修了生)+石部尚登(修了生)+梅咲敦子+木部尚志+嶋津百代+高木佐知子+義永美央子(教員)訳
紹介文:日常に溢れるメディアなどの談話的実践が、いかにして社会階級間、男女間、民族的・文化的な多数派・少数派の不均衡な権力関係等を生産し、再生産しているのか。批判的談話分析(CDA)は、構成的、問題指向的、学際的なアプローチによって、そうした社会的現状を明らか
2019年11月5日
右翼ポピュリズムのディスコース――恐怖をあおる政治はどのようにつくられるのか Ruth Wodak著 石部尚登(修了生)+野呂香代子+神田靖子(修了生) 編訳
紹介文:本書は、近年世界中でみられる右翼ポピュリスト政党の台頭と興隆について、その躍進を支える要因としてそのディスコースに着目し、分析を行った批判的談話研究である。彼我を分かつために駆使される巧妙な「コード化された言葉」、利害の異なる多様な聴衆に同時に語りかけ
2018年12月5日
コミュニケーションテクスト分析―フランス学派による言説分析への招待 ドミニク・マングノー著 石丸久美子+高馬京子訳(修了生)
紹介文:ソルボンヌ大学言語学教授によるベストセラー書籍の翻訳。本書では、広告、雑誌・新聞などメディアのテクストに焦点をあて、記号学的分析から一歩進んだ最新のフランスの言説分析の方法論を全21章で紹介。テクストの言説分析をより論理的に実践するための方法論とその事
2017年03月11日
コミュニケーションを枠づける――参与・関与の不均衡と多様性 (Framing Communication: Facets of Imbalance and Diversity in Participation) 片岡邦好+ 池田佳子+秦かおり (教員) 共編著
紹介文:日常の相互行為(やりとり)に参加するとき、意識しようとしまいと私たちはある種の枠(フレーム)を形成する。ゴフマンによって提案された「参与枠組み」を、単なる情報伝達の域を超え、有象無象の関わりの中から立ち現れるものと捉え、再定義する。 編著者:

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