過去のトピックス

2018年12月5日
コミュニケーションテクスト分析―フランス学派による言説分析への招待 ドミニク・マングノー著 石丸久美子+高馬京子訳(修了生)
紹介文:ソルボンヌ大学言語学教授によるベストセラー書籍の翻訳。本書では、広告、雑誌・新聞などメディアのテクストに焦点をあて、記号学的分析から一歩進んだ最新のフランスの言説分析の方法論を全21章で紹介。テクストの言説分析をより論理的に実践するための方法論とその事
2017年03月11日
コミュニケーションを枠づける――参与・関与の不均衡と多様性 (Framing Communication: Facets of Imbalance and Diversity in Participation) 片岡邦好+ 池田佳子+秦かおり (教員) 共編著
紹介文:日常の相互行為(やりとり)に参加するとき、意識しようとしまいと私たちはある種の枠(フレーム)を形成する。ゴフマンによって提案された「参与枠組み」を、単なる情報伝達の域を超え、有象無象の関わりの中から立ち現れるものと捉え、再定義する。 編著者:
2017年03月11日
出産・子育てのナラティブ分析――日本人女性の声にみる生き方と社会の形 秦かおり(教員)+岡本多香子+井出里咲子 共編著
紹介文:少子化、待機児童、虐待、貧困…。こうした社会問題は、統計的な調査のみでは解明できない。本書は、当事者たちの思いを「語り」としてナラティブ分析することで、出産・子育てへの「意識」、それにかかわる「環境」、それに参与する「立場」を明確に描き出す。次世代を生
2017年03月6日
10:04 ベン・ラーナー著 木原善彦訳(教員)
紹介文:作者はオースターやフランゼンが絶賛する1979年生まれの若手。詩人としての評価も高く、本作の自意識的な主人公の語りでも、その独特のリズムを存分に味わえる。「同時に複数の未来に自分を投影してみようと思う」と冒頭で宣言するこの語り手を通じて、私たちはいくつ
2017年03月6日
実験する小説たち 木原善彦著(教員)
紹介文:登場人物がいて、順序だったあらすじがあって……といういわゆる「普通の小説」の枠組みや手法をあえて壊したり、ずらしたり、逸脱したりしながら、小説のさらなる表現の可能性を広げるために「創作上の実験的な試み」がなされた「実験小説」。実験小説のさまざまなタイプ

TOPへ戻る

サイトマップ