平成28年度 就活懇話会の報告+参加者の声

投稿日: 2017年02月14日

平成28年度 就活懇話会の報告+参加者の声

平成28年度 就活懇話会のご報告

 平成29年2月9日、院生会の協力のもと、学生支援委員会主催の就活懇話会が開かれました。この会は、言語文化研究科で学ぶ大学院生で、就職を希望する修士1回生を主な対象として、就活を終えた修士2回生から体験談を聞くとともに、大阪大学教育学習支援部から家島明彦講師、リクルートから佐川諒様を講師としてお迎えして、就職活動に際してどのような支援が得られるのか、どのようなリソースがあり、どのように活用すればいいのかお話いただきました。

 懇話会は、言文A棟2階の大会議室で午後3時より始められ、M1を中心に20名ほどの院生が参加しました。午後3時からの第一部では、坂内先生の司会の元、院生会より推薦された一般企業や中学・高校に就職される予定の4名の方(うち留学生1人)にお話をしていただきました。スピーカーは、それぞれにどのような準備や活動を行なったか、何をすべきであったか、また、これから就職活動をする上でのアドバイスなども具体的な例などとともに話してくださいました。また、留学生ならではの視点からのアドバイスなどもありました。

 その後の第2部では、福田先生に司会をしていただき、教育学習支援部の家島講師から、大阪大学の学生・院生がどのような進路を選んでいるかを見ることができるサイトや大阪大学が大学としてどのような就職支援に取り組んでいるかについての具体的なお話がありました。また、リクルートキャリアの佐川様からは、データに基づいた就職活動の実態の説明とともに、就職活動に臨むための方略などオンラインのツールなどの紹介とともにご説明いただきました。その後、登壇者との質疑応答では、院生さんからの具体的な質問などもあり、盛況のうちに閉会となりました。

 以下、参加者に終了時に提出いただいたアンケートから、懇話会の感想をいくつかご紹介します。ご参加いただいた方々、ご協力いただいた事務の方々に御礼申し上げます。

<参加者からの声>

• やはり生の声を聞ける機会は貴重だと感じました。機会があれば来年協力させていただきます。

• 何人もの先輩の経験を聞いて、非常に役にたつと思います。そのうえ、いろんな就職情報が載せられているサイトが知れて、ありがたいと思います。

• 先輩たちの話を聞いて、いつから準備し始めるのか分かりました。そして、何を準備しなければならないことも分かりました。大阪大学でいろんな支援があることが分かりました。大変助かりました

• 就職活動に関する生の声を知ることができただけでなく、実際の流れを理解できた。

• 阪大の就職支援についてあまり知らなかったが、本日それを知ることができてよかった。

• 実際に就活を体験された先輩方のお話を聞くことができてよかったです。

• パソコンで就職支援システムを紹介していただいて、大変助かりました。

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