Recent Books by the Faculties/Alumni

教員・修了生の新刊図書をご紹介します


 

コミュニケーションを枠づける――参与・関与の不均衡と多様性 (Framing Communication: Facets of Imbalance and Diversity in Participation) 片岡邦好+ 池田佳子+秦かおり (教員) 共編著

紹介文:日常の相互行為(やりとり)に参加するとき、意識しようとしまいと私たちはある種の枠(フレーム)を形成する。ゴフマンによって提案された「参与枠組み」を、単なる情報伝達の域を超え、有象無象の関わりの中から立ち現れるものと捉え、再定義する。 編著者:片岡 邦好+池田 佳子+秦 かおり タイトル:コミュニケーションを枠づける――参与・関与の不均衡と多様性 (Framing Communication: Facets of Imbalance and Diversity in Participation) 出版社:くろしお出版 出版年月日:2017年2月24日

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出産・子育てのナラティブ分析――日本人女性の声にみる生き方と社会の形 秦かおり(教員)+岡本多香子+井出里咲子 共編著

紹介文:少子化、待機児童、虐待、貧困…。こうした社会問題は、統計的な調査のみでは解明できない。本書は、当事者たちの思いを「語り」としてナラティブ分析することで、出産・子育てへの「意識」、それにかかわる「環境」、それに参与する「立場」を明確に描き出す。次世代を生み育てる過程で、社会的孤立感や閉塞感、不安感に苛まれることなく、充実感と自己肯定感を見出せるようになるために、社会はどのように変わるべきか。 編著者:秦かおり+岡本多香子+井出里咲子 タイトル:出産・子育てのナラティブ分析――日本人女性の声にみる生き方と社会の形 出版社:大阪大学出版会 出版年月日:2017年1月16日

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10:04 ベン・ラーナー著 木原善彦訳(教員)

紹介文:作者はオースターやフランゼンが絶賛する1979年生まれの若手。詩人としての評価も高く、本作の自意識的な主人公の語りでも、その独特のリズムを存分に味わえる。「同時に複数の未来に自分を投影してみようと思う」と冒頭で宣言するこの語り手を通じて、私たちはいくつもの、現実とは「ほんの少し違う」世界を目撃する。図版多数収録。 著者: ベン・ラーナー(木原善彦訳) タイトル:10:04 出版社:白水社 出版年月日:2017年2月21日

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言語文化研究科(言語文化専攻)の修了生で新刊図書の掲載を希望される方

 

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