Center for Multilngual Education, Osaka University

実践英語(e-learning)

  • 英語eラーニングってどんな授業?

皆さんは、全学共通教育科目の国際性涵養教育系科目の中の第1外国語のうち「実践英語1」および「実践英語2」として、それぞれ「実践英語(e-learning入門)」(1年次秋~冬学期)および「実践英語(e-learning)」(2年次春~夏学期)を履修します。

いずれも皆さんが、それぞれのライフスタイルに合わせて時間・場所を選び、PCやモバイルからサーバー上の教材にアクセスして、自律的に学習を進めることができるeラーニング授業です。

このような学習環境のもとで、英語に触れる機会を無理なく増やすことができ、自律学習により皆さん一人一人が最大限の学習効果をあげられることがこの授業の特徴です。

また、マルチリンガル教育センター所属の担当教員がチームを作り、学習管理システムなどを通してきめ細かな学習サポートを提供して、皆さんの学習上のつまずきや疑問に対応していきます。

  • どんな科目なの?

「実践英語(e-learning入門)」(1年次秋~冬学期)

皆さんが日常的に遭遇するキャンパス内外での実生活場面などを題材とした基礎レベルのeラーニング授業です。「基礎レベル」といってもあなどれません。リスニング、文法・語法、リーディングの3要素を中心としたオンライン教材は皆さんにとってやりごたえのある内容となっています。

「実践英語(e-learning)」(2年次春~夏学期)

大学の講義、学生生活、文系・理系にわたるアカデミックな内容の英語を主な題材としたより高度なeラーニング授業です。リスニング、文法・語法、リーディングの3要素を中心にカバーしつつTOEFL-ITPをターゲットとしたオンライン教材を利用して、英語圏での英語の講義を受講できるレベルの英語力を目指す内容となっています。

  • 英語eラーニング授業の英語習熟度レベルについて

英語eラーニングの授業では、皆さんのそれぞれの英語習熟度に応じて以下の3つのレベルに対応した量のコースワークの授業を受講することになります。コースワークとは、eラーニング教材の学習を指します。阪大での英語学習をスタートするにあたり、まずはセンター試験の成績をもとに皆さんの英語習熟度レベルを判定しました。この「通信」のあと別便でお知らせします。なお、センター試験を受験していない方については「レベル未定」となりますが、この学期についてはレベル判定がないことによる実質的な不利益はありませんのでご安心ください。この段階で英語習熟度によるレベルをお知らせする目的は、みなさんの現時点での英語力を自身で認識してもらうことにあります。

レベルA: 高度な英語力の習得を目指すレベル(TOEFL-ITP 520点以上相当)

レベルB: 応用力の修得を目指すレベル(TOEFL-ITP 450点~519点相当)

レベルC: 基礎力の修得を目指す(TOEFL-ITP ~449点相当)

          (※TOEFL-ITPスコアについては一応の目安です。)

一般にTOEFL-ITPのスコア550点が英語圏の大学の学部において正式な留学生を受け入れるための基準とされています。レベルAの皆さんは、すでに基準をクリアしている、もしくはあと少しで基準がクリアできるレベルに達していますが、伸ばすべき点はまだまだあります。さらなる英語力の向上を目指して学習を継続してください。レベルBとレベルCの皆さんは、自分の習熟度に応じた学習を続けることで上のレベルを目指してください。

  • お問い合わせ先

実践英語(e-learning)を受講者は、まずKOANの掲示板の連絡を十分にご確認下さい。何かご不明な点がありましたら、英語サポートチーム(multi-english=_at_=lang.osaka-u.ac.jp:=_at_=をあっとまーくに変換してください)までe-mailにてお問合せ下さい。お電話での対応は行っておりませんので、ご留意ください。

 

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