| 時代区分 | 著者 | 作品 | 左文脈 | キーワード | 右文脈 | 位置 |
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行をクリックすると その用例の前後の本文が下に開く(Esc で閉じる)。 本文の語にカーソルを当てると 語彙素/品詞/活用形/語種 が出る。
| LogDice | 14 + log2(2·O11 / (f(検索語) + f(共起語)))。 頻度の偏りの影響を受けにくい(Rychlý 2008)。上限は 14 |
| MI | log2(O11 / E11)。低頻度語を過大に評価するので, 固有名詞や誤解析が上位に来やすい |
| MI3 | log2(O11³ / E11)。MI の低頻度語への偏りを共起頻度の3乗で補う |
| t | (O11 − E11) / √O11。高頻度の語(機能語など)が上に来る |
| G² | 対数尤度比(Step 4 と同じ)。期待より少ない(負の連関の)語は負にしてある |
| ΔP(検索語→共起語) | O11/W − O21/(N − W)。 検索語のウィンドウ(共起範囲)の中にいると,その語が現れる確率がどれだけ上がるか(Gries 2013) |
| ΔP(共起語→検索語) | O11/f(c) − O12/(N − f(c))。 その語が現れると,そこが検索語のウィンドウである確率がどれだけ上がるか。 向きのある指標で,2つは一致しない |
O11=ウィンドウの中での共起頻度,W=ウィンドウに入った形態素の延べ数, f(c)=共起語の頻度,N=全形態素数,E11 = W·f(c)/N(期待値)。 句読点は数えず,ウィンドウは文境界を越えない。品詞で絞ったときは,f(c) も同じ品詞で数える。
語彙素ごとに書字形基本形を数える。 「異綴形と数える最小回数」未満の書字形は,誤解析や一回きりの表記であることが多いので 異綴形の数に入れない(頻度には入れる)。行を押すとその語彙素で検索する。
JLit KWIC コンコーダンサ © Tomoji Tabata (DH UOsaka)