Web 版:検索はすべてこのブラウザの中で行う(検索語はどこにも送らない)。コーパスは青空文庫の公開作品から作った JLit Corpus 2026,形態素解析は UniDic による。サンプリングと無作為な並べ替えは,手元のサーバ版(Python)と同じ用例を選ぶとは限らない。JLit Corpus 2026 についてリポジトリ

JLit KWIC コンコーダンサ 索引を読み込んでいる…

操作マニュアル ↗

用例?

時代区分著者作品 左文脈 キーワード 右文脈位置

行をクリックすると その用例の前後の本文が下に開く(Esc で閉じる)。 本文の語にカーソルを当てると 語彙素/品詞/活用形/語種 が出る。

共起語?

共起語の品詞で絞る (すべて)
選ぶと数え直す。大分類を選ぶと,その下の中分類すべてに当たる。

指標の意味(クリックで開く)
LogDice14 + log2(2·O11 / (f(検索語) + f(共起語)))。 頻度の偏りの影響を受けにくい(Rychlý 2008)。上限は 14
MIlog2(O11 / E11)。低頻度語を過大に評価するので, 固有名詞や誤解析が上位に来やすい
MI3log2(O11³ / E11)。MI の低頻度語への偏りを共起頻度の3乗で補う
t(O11 − E11) / √O11。高頻度の語(機能語など)が上に来る
G²対数尤度比(Step 4 と同じ)。期待より少ない(負の連関の)語は負にしてある
ΔP(検索語→共起語)O11/W − O21/(N − W)。 検索語のウィンドウ(共起範囲)の中にいると,その語が現れる確率がどれだけ上がるか(Gries 2013)
ΔP(共起語→検索語)O11/f(c) − O12/(N − f(c))。 その語が現れると,そこが検索語のウィンドウである確率がどれだけ上がるか。 向きのある指標で,2つは一致しない

O11=ウィンドウの中での共起頻度,W=ウィンドウに入った形態素の延べ数, f(c)=共起語の頻度,N=全形態素数,E11 = W·f(c)/N(期待値)。 句読点は数えず,ウィンドウは文境界を越えない。品詞で絞ったときは,f(c) も同じ品詞で数える。

異綴形(書字形基本形)?

内訳

表記の揺れが大きい語彙素(コーパス全体)?

語彙素ごとに書字形基本形を数える。 「異綴形と数える最小回数」未満の書字形は,誤解析や一回きりの表記であることが多いので 異綴形の数に入れない(頻度には入れる)。行を押すとその語彙素で検索する。

時代区分ごとの分布?

一致した語形?

作品ごとのヒット?

JLit KWIC コンコーダンサ © Tomoji Tabata (DH UOsaka)