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project2015

言語文化共同研究プロジェクト2015

『最新の英語教育研究』

  • HINO, Nobuyuki: A socio-educational vision for the creation and diffusion of Japanese English: A prospect for the Expanding Circle
  • TAKEFUTA, Junko : Construction and significance of a framework for offering the TOEFL iBT® on campus
  • 小田 節子:  オランダにおけるイマージョン教育から学ぶこと
  • YU, Simon:  Case studies of EIL in international missions in Japan

『自然言語への理論的アプローチ』

  • 飯田 泰弘: Discourse-related Wh-Movements in English Exclamatives
  • 越智 正男: Some Notes on Genitive Objects in Japanese
  • 猿渡 翌加: Wh-NP Rhetorical Questions in Japanese and Chinese
  • 辰己 雄太: Prenominal Forms of the Japanese Copula and Nominalization
  • 中尾 朋子: 心理的変化を表す構文における下位レベルの構文の意味的特性について
  • 中西 亮太: Extraction out of Ellipsis in Japanese
  • 三藤  博: 意味論における演算についての一考察
  • 宮本 陽一: A Note on Quotes in Japanese
  • 由本 陽子: 日本語複合名詞の意味解釈メカニズム

『ポストコロニアル・フォーメーションズⅪ』

  • 木村 茂雄: はじめに
  • 霜鳥 慶邦: カナダ先住民の傷をめぐる政治と文学―Joseph Boyden、寄宿学校制度、カナダ真実和解委員会、2015年総選挙
  • 小杉  世: 環境芸術と政治―鉱山開発、エコテロリズム、地球温暖化、非核南太平洋
  • 松本 承子: Creative Evolution Through Reproduction in Major Barbara: Self-Sacrifice for the Next Generation
  • 舞 さつき: ラフカディオ・ハーンにおける「人種」表象―長編小説『ユーマ : 西インドの奴隷の物語』を中心に
  • 伊勢 芳夫: 言語形成と歴史性―「意味」の変容のメカニズム
  • 花井 晶子: 「オリエンタル」な日本人―イギリスの日刊紙The Timesの1985年日本関連記事から
  • 木村 茂雄: 「グローバリゼーション研究」覚え書き―『悪魔の詩』を手掛かりに 

『電子化言語資料分析研究2015–2016』

  • 田畑 智司: プロジェクトの目的と活動
  • 南澤 佑樹: 怒りのメタファーとコロケーション
  • 田畑 智司: 修辞的特徴のマイニング:Dickens と18  19 世紀英国小説の文体
  • 三宅 真紀: 新約聖書写本の類似性に関する予備研究―基準本の違いによる異読の計量分析―
  • 杉山 真央: ロシア大統領の年次教書:エリツィン大統領からプーチン大統領まで
  • 浅野 元子: 日米の医学論文における言語的特徴の予備分析
  • 今尾 康裕: CasualConc というブラックボックスを解析する

『相互行為研究 ―社会と文化、アイデンティティ ―』

  • 佐藤  彰: 政治家による失言への「謝罪」とは
  • 秦 かおり: 「保育園落ちた」問題の拡がりにみる間メディア社会の今日性―ブログ・Twitter・国会答弁・デモ行動にみるナラティブ性とメディア分節不可避性―
  • 岡田 悠佑: “Not supporting this recall wholeheartedly”―タカタエアバッグ問題に関する米議会公聴会の会話分析―
  • 泉谷 律子: 中学校英語授業における教室談話の偶発的アイデンティティ
  • 石野 未架: EFL教師が用いる相互行為資源としての母語へのコードスイッチング―「英語で行う英語の授業」の相互行為分析―

『認知・機能言語学研究I』

  • 小薬 哲也: 日英語の再帰構文の受動化に関する一考察
  • 田村 幸誠: Stable Grammatical Marking and Denominalization: A Special Attention to Central Alaskan Yup’ik
  • 早瀬 尚子: 分詞構文が懸垂分詞構文になるとき:コメント機能成立の条件

『越境するレトリック ― 意味・認識・間テクスト性』

  • 渡辺 秀樹: 19世紀英国動物寓意詩THE COUNCIL OF DOGS (1808) 本文校訂・脚注・日本語訳
  • 大森 文子: 犬の寓意詩The Council of Dogsにおける擬人化と寓意のメタファー
  • 大神 雄一郎: 日本語における知性的概念の身体化認知について
  • 後藤 秀貴: 「腹」の比喩表現と認知モデル再考―「きも」,「はらわた」,「ふ」との接点―
  • 南澤 佑樹: スウェーデン語におけるilska <怒り> のメタファーについて
  • 朴  香芸: 小説から映画へのアダプテーション:非言語記号と間テクスト性
  • Gerry Yokota: The Rhetoric of Noh: Border Crossings in Karukaya and Tadatsu no Saemon and Beyond
  • Trane DeVore: Asiatic Anxieties: Fukushima, Fringe Media, and Radiation as the New Yellow Peril

『時空と認知の言語学 后

  • 井元 秀剛: 日本語条件文とバックシフト
  • 沖田 知子: メタ語用論的意識の流れ
  • 瀧田 恵巳: ダイクシス対象の知覚像と非現場的要素の介入
  • 春木 仁孝: 再びça mouille(ça+動詞)構文の特性について

『批判的社会言語学の潮流』

  • 山下  仁: ヘイトスピーチを「ことばの暴力」として考える―批判的社会言語学からの一考察―
  • 植田 晃次: 中国における言語景観小攷―延辺朝鮮族自治州延吉市の朝鮮語表示を中心に―
  • 小川  敦: 移民社会の言語政策と言語教育支援を考える―ルクセンブルクのドイツ語教育の実践例から―

『文化の解読(16)―文化と権力―』

  • Oliver AUMANN: Der Weise erwacht ohne Sorge ―Die Machtfrage bei Zhuangzi und Laozi―
  • 阿部 津々子: ポーランド「少数民族法」施行10周年と岐路に立つドイツ人少数民族
  • 津田 保夫: 村上春樹の短編小説集『神の子どもたちはみな踊る』―デタッチメントからコミットメントへ―
  • 山本 佳樹: 2010年代前半のドイツ=トルコ映画における女性像―『よそ者の女』、『おじいちゃんの里帰り』、『ピリ辛ソースのハンスをひとつ』―

『音声言語の研究10』

  • 上田  功: 音韻獲得と入力型
  • 金子 理紗: 促音挿入による強調について
  • 韓  喜善: “breathy voice”, “creaky voice”の音声学的特徴―韓国語ソウル方言における平音・激音・濃音への適用の妥当性について―
  • 村田 真実: 近畿周辺部におけるアクセントの条件変化について―類の分化が見られる徳島方言・三重方言を中心に―
  • 陳   曦: 京阪式アクセントにおける2要素からなる4字漢語のアクセント―後部要素が状態や動作をあらわす場合―
  • 大島 里美: パラ言語情報によって「モノ」や「場所」の価値は変わるか―職業的発話でのイントネーションの作用―
  • 郡  史郎: 終助詞「ね」のイントネーション

『言語文化の比較と交流 3』

  • 尾崎 久男: Le livre des Eneydes compile par Virgille, lequel a este translate de latin en francois (1)―Imprime a Lyon par Guillaume le Roy l’an 1483. (Bibliothèque nationale de France, Rés. g-Yc-312)―
  • 中  直一: 鴎外訳「新浦島」に見られる翻訳技法(3)―異文化理解と文化変容の観点から―
  • 中村 綾乃: ハインツ・アルトシュールの口述回想「記憶を刻みながら」
  • 平山 晃司: ヘーシオドス『仕事と日』におけるδίκηについて
  • 王   貝: 亀類が人間に変身する話の日中比較―中国における交接、報恩の話と日本の浦嶋子の話を中心に―
  • 佐古 敏子: 英学黎明期における英文法書に関する一考察 ―斎藤文法に至る Participial Constructionの概念、訳語の変遷について―
  • 聶   晶: 『夜窓鬼談』から見る石川鴻齋の鬼神観とその展開

『表象と文化XIII』

  • Аlexander Dybovsky: О фильме В. Гинзбурга «Generation П»(A.ディボフスキー V. Ginzburg監督の映画『Generation P』について)
  • Christophe Garrabet: Savoirs savants, savoirs vulgarisés et idéologie chez Jean Macé
  • 金 兌娟: ポップカルチャーを通してみるグローカリゼーションの双方向性
  • 北村 卓: ラフカディオ・ハーンとボードレール
  • 林 蔚榕:  日本の職人イメージの受容から「台湾職人」の再発見へ
  • 西田 容子: 幼少期のミハイル・チェーホフにおける演劇性
  • ヴィノグラードワ ダリア: 現代ピクトグラムにおける色の役割及び機能について
  • Якименко Р. Н. : Русский образ в мемуарах японских иммигрантов в Маньчжурии 1920-1940 гг.――Тенденции в изображении русского человека и размышления о русском национальном характере (R.ヤキメンコ 1920‐1940年代の満洲における日本人の回想記から見たロシア人の表象――ロシア人表象の記述に見られる傾向及びロシア民族の性格に関する考察を焦点に)
  • Takayuki Yokota-Murakami: How the “South” Has Been Constructed? ――Imaginary Africa of the Japanese Popular/Juvenile Literature and Comics

『外国語教育の新しい局面(6)』

  • Jean-François Graziani: La dissertation en classe de Fle. Quel niveau de compétence linguistique pour une acculturation à la méthodologie universitaire française ?
  • 力武 京子: ICTを用いた学習者のモチベーションと自律性を高める授業の試み ――反転授業の挫折に鑑みて――
  • 中野 遼子: ドイツ短期交換留学の教育的効果に関する検討
  • 王   健: 中国の観光日本語教育における教師の役割