教員・修了生の新刊図書 (アーカイブ)

教員・修了生の新刊図書 (アーカイブ)


コミュニケーションを枠づける――参与・関与の不均衡と多様性 (Framing Communication: Facets of Imbalance and Diversity in Participation) 片岡邦好+ 池田佳子+秦かおり (教員) 共編著

紹介文:日常の相互行為(やりとり)に参加するとき、意識しようとしまいと私たちはある種の枠(フレーム)を形成する […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

出産・子育てのナラティブ分析――日本人女性の声にみる生き方と社会の形 秦かおり(教員)+岡本多香子+井出里咲子 共編著

紹介文:少子化、待機児童、虐待、貧困…。こうした社会問題は、統計的な調査のみでは解明できない。本書は、当事者た […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

10:04 ベン・ラーナー著 木原善彦訳(教員)

紹介文:作者はオースターやフランゼンが絶賛する1979年生まれの若手。詩人としての評価も高く、本作の自意識的な […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

実験する小説たち 木原善彦著(教員)

紹介文:登場人物がいて、順序だったあらすじがあって……といういわゆる「普通の小説」の枠組みや手法をあえて壊した […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

土着と近代――グローカルの大洋を行く英語圏文学 栂正行+木村茂雄(教員)+武井暁子 共編著

紹介文:イギリス、インド、パキスタン、アフリカ、カリブ、オセアニア、日本の現代文学や文学理論、文化表象をとりあ […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

Towards Effective Teaching Methods in EFL Listening for Intermediate Learners 上田眞理砂著(修了生)

紹介文:本書は、日本人英語学習者の中でも特に中位層を対象に、効果的なリスニング指導法や学習法について論じている […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

英語のデザインを読む 沖田知子(教員)+米本弘一共編著

見出し:英語のデザインを読む 沖田知子(教員)+米本弘一共編著 紹介文:阪大英文学会叢書第8号となる本書は、文 […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

オルフェオ リチャード・パワーズ著 木原善彦訳(教員)

紹介文:微生物の遺伝子に音楽を組み込もうと試みる現代芸術家のもとに、捜査官がやってくる。容疑はバイオテロ? 逃 […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

民のいない神 ハリ・クンズル著 木原善彦訳(教員)

紹介文:ピンチョンとデリーロの系譜に連なる、インド系イギリス作家による、「超越文学」の登場! 砂漠にそびえる巨 […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

対人関係構築プロセスの会話分析 今田恵美著(修了生)

紹介文:円滑な関係を築くための会話とは何か。本書は、外国人留学生と日本人学生の日常会話を長期的に採録し、そのダ […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

ESP教育のニーズ分析─産学のグローバル人材育成を目指して 岩井千春著(修了生)

紹介文:本書は、産業界と大学でのESP (English for Specific Purposes = 専門 […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

A Study on Metaphorical Evaluation in Written Texts from a Perspective of Cognitive Linguistics 歳岡冴香著(修了生)

紹介文:本書では、書き手が比喩表現を使い「評価」を表す仕組みを、認知言語学の観点から論じた。さらに、認知言語学 […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

Metaphor of Emotions in English: With Special Reference to the Natural World and the Animal Kingdom as Their Source Domains 大森文子著(教員)

紹介文:本書は、感情を理解するための概念メタファーの構造と写像の仕組を認知言語学の枠組で探究するものである。従 […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

それはどっちだったか マーク・トウェイン著 里内克巳訳(教員)

紹介文:本訳書は、アメリカの国民作家であるマーク・トウェインが、晩年期に長く断続的に書き継いだ長編小説である。 […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

アリスのことば学――不思議の国のプリズム 稲木昭子+沖田知子(教員)共編著

紹介文:出版150年後の今もなお世界中の人々を魅了する『不思議の国のアリス』に込められた遊び心や面白さを、こと […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

ことばの「やさしさ」とは何か――批判的社会言語学からのアプローチ 義永美央子(教員)+山下仁(教員)共編著

紹介文:本書は大阪大学大学院言語文化研究科の教員および卒業生、在学生が中心となっ て編まれた論文集である。「や […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

ドイツ語の社会語用論(講座ドイツ言語学 第3巻) 渡辺学+山下仁(教員)共編著

紹介文:ドイツ語を対象とした言語研究の最新成果を積極的に発信する学術的な入門書『講座ドイツ言語学』(全3巻)の […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

フローベール研究――作品の生成と構造 金﨑春幸著(教員)

紹介文:本書は、フローベール(1821-1880)の文学の全体像を、テクストの生成過程と作品構造の両面から捉え […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

映画に見る日米相互イメージの変容――他者表象とナショナル・アイデンティティの視点から 池田淑子著(修了生)

紹介文:本書は、他者表象のもつ文化的な機能に関する仮説を提示し、その仮説に基づき、戦時中とそれ以降のアメリカ映 […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

これは小説ではない デイヴィッド・マークソン著 木原善彦訳(教員)

紹介文:究極的には、主題さえ持たない芸術作品。それが〈作者〉の望みだ。まったく物語のない小説。これは小説か、究 […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

シガレット ハリー・マシューズ著 木原善彦訳(教員)

紹介文:実験的文学者集団「ウリポ」の鬼才による、精緻なパズルのごとき構成と仕掛け。ニューヨーク近郊に暮らす上流 […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

幸福の遺伝子 リチャード・パワーズ著 木原善彦訳(教員)

紹介文:スランプに陥った元人気作家の創作講義に、アルジェリア人学生がやってくる。過酷な生い立ちにもかかわらず、 […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

トマス・ピンチョン 麻生享志+木原善彦(教員)共編著

紹介文: 現代世界文学の巨人、トマス・ピンチョンに迫る論集。「現代作家ガイド」シリーズについに登場! 満載のギ […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

放浪のユダヤ人作家ヨーゼフ・ロート 平田達治著(名誉教授)

紹介文:ハプスブルク帝国の末期、その東端のガリツィアのユダヤ人の町ブロディ(現ウクライナ)に生まれ、帝都ウィー […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

日本文化紹介 和独辞典 中埜芳之著(名誉教授)+Oliver Aumann著(教員)

紹介文:「天下り」「阿吽の呼吸」「肉食系女子」「東日本大震災」など、新語、俗語、難訳語をカテゴリー別に配列した […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

経部引用書から見た『説文解字繋傳』注釈考 坂内千里著(教員)

紹介文: 南唐・徐鍇の著した『説文解字繋傳』は、現存する中国最古の字書である『説文解字』の全体を通して注釈を施 […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

Brüche in der Geschichtserzählung: Erinnerung an die DDR in der Post-DDR-Literatur(錯綜する歴史の語り ―― ポスト東ドイツ文学における東ドイツの想起)宮崎麻子著(教員)

紹介文: 1990年以降、東ドイツの出身者は崩壊した国家をいかに想起し、語るのか。過去を懐かしむ言説や統一ドイ […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

「反抗者」の肖像――イギリス、インド、日本の近代化言説形成=編成 伊勢芳夫著(教員)

紹介文: 今日流通している世界の歴史は「真実」なのだろうか?――19世紀以降の世界を考える際、「近代化言説」と […]

Posted in 新刊図書 | Leave a comment

TOPへ戻る

サイトマップ